炒飯

ゲーム

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WEB上で遊べるハム将棋を少しプレイ。

初心者でもわかりやすいように解説やトレーニングなどが結構充実しているので、やったことない人ほどオススメ。ハムスターも可愛い。

 

全くの素人なのでハム裸玉でも結構手間取った。次にハム8枚落ちで3連敗ぐらいして色々動画を漁ったあとようやく勝てるようになった。ハム2枚落ちに苦戦中。

今からプロを目指すとかなら無理だと思うけど、素人がちょっとした遊びでやる分には結構楽しめるね。将棋は携帯アプリとかが充実してるのもありがたい。

かむたこのゲーム画面1

かむたこ」を少しプレイ。

以前ここで書いた「ゼリーのパズル」と似た、硬派なパズルゲー。ギミックを押したり登ったりして必要なものを目的の場所まで運べばクリア。

自分の場合2面でいきなり詰まったので、難しい部類だと思う。演出は控えめ。

 

パッと見た特徴は2つ。基本的に方向キーだけしか使わないので操作が易しい。そして「たこ」の独特なギミック。壁にくっつく「たこ」をどう設置していくかがクリアの鍵で、単純ながら多彩な使い方ができるため悩まされる。

 

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個人的に印象に残ったのが、新しい操作ができるようになった時のコレ。

よくあるゲームのように親切に説明したりしないのである。

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言われたとおり、いろいろ試して新しい操作に成功すると「操作 発見!!」というアナウンスが出る。「新しい操作方法を理解する」ということさえもミニゲーム化した構造にはとても感心させられた。プレイヤーを信じて委ねるということの素晴らしさよ。

 

Awesomenautsを友人とプレイ。

League of Legendsの2D版と言ったところか。LoLはほとんど殺され通しで味方に損害を与えることしかできないので早々にギブアップしたけど、これもやり始めはそれと同じで殺されまくって拗ねてしまった。けど5,6回プレイしてるうちにコツを掴んだのか、今まで0キル8デスぐらいの酷い成績が8キル3デスぐらいに上がっていって結構嬉しかった。

このゲーム、数回やった感じだと結構な頻度でラグが起きるので今の段階ではちょっとそこが不満かな。まあマッチングの運が悪かっただけかもしれない。成長したnautsで敵を葬り去る瞬間はなかなか爽快である、LoLもやり直すべきなのかもしれない。

 

 Crypt of the NecroDancerをプレイ。

 

自分が思うに風来のシレンの最大の敵は「確率」で、罠を踏む確率を無くすために何もないところで素振りしたり、攻撃が外れることを考えて確実に効果の出る杖を振ったり巻物を読んだり、確実に倒せる弱い敵が出る頃にアイテムを識別して不確定なアイテムを確定していったり……そういうことを地道に積み重ね、止まった時の中でじっくり考えて、少しでも運否天賦な状況に追い込まれないように立ち回ることを楽しむゲームだと思うんだ

それに対して、このゲームの最大の敵が「リズム」という時間制限になっているところが面白い。それぞれの敵に無傷で倒す方法が用意されてるんだけど、リズムという時間制限がそれを邪魔してくる。シレンなどで当たり前だった「考える余裕」が全然ない。ただその分、シレンと比べてアイテムは単純で、攻撃をミスするような不確定要素もほとんど排除されてる。このおかげで大概のミスはプレイヤー自身の能力や精神に起因することになるので、逆に言えばプレイヤーの慣れがそのままクリアに直結する。それを踏まえてか、きちんと敵ごとに練習用マップが用意されてるのも手が行き届いている印象。

 

時間制限によるミスが重なるとあっさり死ぬんだけど、持ち込みアイテムなし、1プレイ10分弱という手軽さのおかげで失うものがほとんどないのも敷居を低くしていて素晴らしい。場合によっては死んだ時に何十時間の成果が水泡に帰すシレンとは真逆のベクトル。一回こっきりの真剣勝負が多い印象のローグライクでこういう型破りなことをやったのがすごいと思うね、まあ自分の経験が薄いからそう見えるだけかもしれないけど。

カスタムミュージック機能のおかげで自分の好きな音楽でリズムに合わせてプレイできたり、ダンジョン内の宝石を集めることで新しいアイテムが解禁されたり、リプレイ性も十分にあるので何度死んでも新鮮に楽しめるのも良いところだと思う

リズムゲーは苦手なので正直買うかどうか迷ってたタイトルだったけど、セールに合わせて買ってよかったと思うゲーム。

 

UnepicをSteamのサマーセールで購入。友人とマルチをプレイ。

以下はあくまでマルチの感想。ソロでやる際はゲーム性がそもそも違うらしいので全く参考にならないと思う。

 

マルチでやる時は「ステージごとにいるボスを倒してゴールに到達すればクリア」というよくあるゲームなのだけど、アイテム入手関連はハクスラっぽい部分が多いのでプレイ難度が運に左右される。ただ、逆にそれがプレイヤー間の差別化につながっているので悪くない印象。

 

「1mm単位のジャンプを要求される」とか「何回も死ぬバランスなわりに失敗した場所に戻るのがめんどくさい」とか細かい部分でブツブツ文句言いながらプレイしているけど、大まかに言えば面白い。日本語を選択できるので英語苦手な自分のような人間にも楽しめる。

 

面白いと感じた具体的な体験として、「画面が完全に真っ暗になる」状態異常の盲目になる霧の中を友人の声のナビゲーションを聞きながら進んでいくところは印象に残った。声を使わず文章でチャットするような人には相当な難所だと思われる。それ以外にも、大事なアイテム以外を入手する際はわりと早い者勝ちなので「あ、先に取りやがったな!」とか言い合える程度に仲が良く心の広い人間とやらないとギクシャクするかも。 友人と協力してやたら強いボスを倒せた時は爽快である。

2014-02-20 16.38.35

セラミックロケッツ!: Threes!っていうアプリのせいで週末に指を左右に動かすだけの生物と化したのだ。

上の記事に影響されて購入したけど、完成度高いゲームでおすすめ