炒飯

ゲーム

薬草世界、反省点

 

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公開している「薬草世界」の自分でもわかってる欠点、反省点

 

・ゲーム性と関わりのないOP

・「チュートリアル

 

できることなら上記2つが存在しないゲームが(自分にとって)一番好ましい

 

「OPを3つに分けてステージを突破する毎にストーリーが見られるようにする」

というアイデアもあったが、敵の消失を「イベントの一時消去」に頼りきったため

ストーリーを見せるためにマップを切り替えると敵が全て復活してしまうので

この案は採用できなかった。敵ごとに消失スイッチをつけることもできたが

それでもやらなかったのは完全に自分の怠慢だった

 

チュートリアルについては、説明を詰め込みすぎたため

多分ほとんどのプレイヤーが1度では理解できないことになったと思う

それを補うための解説書(txtファイル)を作ったけど、

プレイヤーの手間を考えると、やっぱりあまり良い策とは言えない

 

欲を言えば、本編の1面、もしくはゲーム全体が

そのままチュートリアルとして機能しているのが一番いい

OPを含む、ストーリーも内包してると更に良い

「不思議の城のヘレン」がほぼ理想形だと思う

とにかく、「チュートリアル」を導入したこと自体が一番の反省点

 

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・序盤の難易度の高さ

序盤を難しくしすぎたのは、チュートリアルに次いで二番目に大きな反省点

 

まだシステムを理解しきれてないプレイヤーを

殺す気マンマンのモンスターの群れに放り込むような酷いことをしてしまった

「序盤の詰め将棋的な難易度が好き」と言ってくれるプレイヤーもいたけど、

詰め将棋的な面白さはハイスコアを狙うプレイヤーにのみ与えて、

普通のプレイヤーには自分の好きにプレイできる敷居の低さを与えるべきだった

 

 

・「厄草」の存在

死に要素でしかなかった

 

厄草の代わりに、「どの壁でも1回だけ壊せるハンマー」とかを

ボス撃破報酬にでも加えておけば、プレイヤーに更なる選択肢を与えられたと思う

 

 

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・グラフィック

具体的に言うと、画面右側の数字全体。

 

これはこれで気に入ってる部分もなくはないけど、やっぱり見にくい印象が残る

理由はもちろん、初めて自作した数字ピクチャに拘ったせい

ここまで大きな数字ピクチャを使う必要はなかったと思うし、

数字の他にHPゲージを用意するとか、とっつきやすくすることはできたはず

結局、デザインセンスの無さが原因

こればっかりは一朝一夕で改善できるものではないのが辛い

 

 

今思いつくのはこれぐらい。反省を次に活かしたいけど

そもそも次に作りたいものが無いのが現状という