炒飯

ゲーム

のーきんソロパート」をクリア。4~5時間程度?

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裏ボスの山にいたやつとポテチ王成りすまし撃破までプレイ

 

好き

・わかりやすくてとにかく軽いシステム

・最初から自由に行動でき、どこにでもいける

・死んでも即自室からやり直せる、デメリットなし

・途中で手に入るアイテム発見に役立つレミラーマのような特技

・主人公が可愛らしい、人に話しかけた時の反応も辛辣で見ていて気持ちいい

・邪魔にならない程度に控えめでありながら大事なところは押さえているシナリオ

 

気になる(一部自分のプレイが悪い可能性あり)

・ダンジョン音楽、良い曲なんだけど同じ曲ばかりなのが目立つ

・特技が手に入る場所が偏りすぎ(魔王城が大半)

・序盤は店売りアイテムが高くてポーションを買うのに抵抗があり死にまくった

・とにかく序盤は戦闘に選択肢が少ない

・ハンマー(当たれば会心)とラッキーペンダント(命中上昇)の組み合わせが

やたら強く魔王城のボスを一撃で倒してしまい特徴もクソもなかった

(ただ道中の雑魚戦がワンボタンで倒せて爽快だった利点もある)

・もっとしっかりした形でブライアンと戦えてもよかった(できるのかもしれないけど)

・技バランスがあまりよくない。

げきりんが2倍攻撃1~3回と強い割にデメリットが麻痺だけという壊れ性能。

一方爆破切りは1.4倍攻撃でHP20%消費、とデメリットが強くげきりんで足りる。

見切り(一回のみ攻撃全無効)も使いどころが用意されておらず、戦闘中一回しか使えないせいで技欄を圧迫するデメリットが強く採用できない。

・せっかくカード(状態異常付加)という使えそうなシステムが採用されているのに状態異常をかける必要のある敵が中盤以降ほとんど用意されていない。

というか大抵殴れば勝てるのはもったいない。攻撃があまり効かず毒と爆弾で倒す必要のある幽霊が一匹いたがああいう変わり種がもっといてもよかった

・強く印象に残るシーン、忘れられない面白い戦いなどはなかった

 

 

良作。

とっつきやすく軽いUIは、それだけで作品評価を1桁は押し上げる可能性を持つことを表している作品

つうかツクール2000のデフォ戦はテンポさえ良ければ結構評価されただろうなってこれプレイして思った